さて、この度新兵器を2つほど入手したので、紹介します。
1 電熱グローブ コミネ
コミネの電熱グローブです。いやいや、おかげで朝の通勤が快適になりました。さすがに気温が0℃近い時が多いので、ぬくぬくとまでは言いませんが、以前のように職場に着いたとき指がかじかんで動かない、と言うことはなくなりました。一番高温のモードにしておくとホカホカですが、それだと帰り道までバッテリーが持たないので、朝は中温、帰りは低温モードにしてますが、十分です。グリップヒーターより簡単で快適ではないでしょうか?欠点としては、ロングツーリングにはバッテリーの持ちが心許ない、劣化が心配と言ったところでしょうか。予備バッテリーを買えばある程度解決しますが、さて。
2 SONY サイバーショットDSC-RX100
ツーリング写真にはスマホとEXILIM EX-FH100を使っていましたが、スマホはともかくEXILIMの方は長男が高校野球でピッチャーをやっていたため、それを連続写真やスーパースローで撮影するために購入したのでした。なので、風景写真などは二の次。ツーリング写真用としてはもう一つ不満がありました(筆者の腕に関しては不問にしてください)。
しかし、一眼レフではウエストバッグに入れておいてさっと取り出してさっと撮る用途にはもう一つ。コンパクトなミラーレスという選択肢もありましたが、これもレンズまで含めるとやはり大きい。そこで、最近いろいろな製品が出回り始めた高画質コンデジに狙いを定めました。
ほかにもFUJIのX10やキヤノンのPowerShotS110とかいろいろ候補に挙がりましたが、ネット上の評判と、SONYの細部までかっちりした画質が好みだったのでこれに決定しました。色合いだけならFUJIの方が好みだったんですが、撮像素子がこちらの方が上だったのです。色合いはカメラに対する理解度が上がってくれば、調節してどうにかなるかと言うわけです。
それでは、筆者のつたない腕ではありますが、いくつかサンプル画像を。
讃岐富士です。瀬戸大橋を望む聖通寺山から、瀬戸大橋に背を向けて撮りました。う~ん、時間がなかったとは言え、もう少し構図に工夫が欲しいところですね。
瀬戸大橋です。天気が悪いですね・・・。
下に降りて沙弥島から撮ってみました。少し天気が良くなってます。さすが、細部まですごい解像感ですね。
パノラマ撮影に挑戦です。すごいですね、初めてなのにこんな簡単にパノラマ写真が撮れてしまう。
少し構図に凝ってみました。まあ、平凡ですね。この日は時間がなかったので、これ以上バイクの配置を換えてみるなどはできませんでした。
参考までに、2年くらい前に同じ場所で撮った写真です。バイクは前に乗っていたVTR。夏だったので写真が明るいですね。上の写真の木が写ってない・・・より海に近い所のようです。この構図ももう一回挑戦してみよう。もっと明るい季節に。これ、以前のガラケーのカメラやん。結構イケてる?
この度、カメラの本も買ったので、がんばって良い写真いっぱい撮ります。こうご期待!(誰も期待してないって)
2013年1月24日木曜日
2013年1月20日日曜日
欲しいぞ!MSX125!
まずはこれ。ホンダのニュースリリース「タイで125cc新型スポーツモデル「MSX125」を発売」を見てください。
かっこいいですね!セカンドバイクにぴったり。ひょいっとツーリングに行くとき、こいつがあれば・・・と思わずにはいられません。セカンドバイクにこれがあれば、メインはお気楽極楽なスクーターとかアメリカンでも良いかも。ロングはそっちで、ショートはこれで。しまなみ&とびしま海道ツーリングなんて、これかカブ110あたりが最高な気がする。
でも、盗難が怖いなぁ。あっさり持って行かれそう。
かっこいいですね!セカンドバイクにぴったり。ひょいっとツーリングに行くとき、こいつがあれば・・・と思わずにはいられません。セカンドバイクにこれがあれば、メインはお気楽極楽なスクーターとかアメリカンでも良いかも。ロングはそっちで、ショートはこれで。しまなみ&とびしま海道ツーリングなんて、これかカブ110あたりが最高な気がする。
カスタムも良いですね。いくらくらいで発売されるのか、気になるところです。ネット上の予想では25~30万くらいと言ったところですが、20万円台前半で発売されたら、現愛車のCB400SFの買い換え(次の車検?)を中止して、これを買い足ししちゃうかも・・・。
でも、盗難が怖いなぁ。あっさり持って行かれそう。
2012年12月9日日曜日
小豆島プチツーリング
先月(11月)24日に小豆島でミニオフがあったので、ついでにプチツーリングを敢行しました。ちょうど寒霞渓の紅葉がきれいな頃だったので、景色を楽しむことができました。
まずはフェリーで土庄港へ渡り、恋人の聖地エンジェルロードへ。ひとりで行くのは寂しい話です。しかも曇天で寒い・・・。
寒霞渓です。上の展望台から見たところ。
角度を変えてもう一枚。バイクを入れて撮れないのが残念です。
小豆島のほぼ東端、吉田ダムを上から。家島諸島が見えます。
今度は下から。幅は狭いですが、高さのあるダムです。
もう一枚下から。ダムの巨大感が出てるかな?
吉田ダムのすぐ下の岩。すごいオーバーハング。ロッククライマーらしき人たちがこの後やってきて、吟味していました。登ったのかな?
マルキン醤油の資料館。入場料210円ですが、濃い口醤油デラックスの小瓶をもらえるので、タダみたいなものです。醤油造りに関する資料などが展示されていて、興味深かったです。この後、醤油ソフトを食べましたが、写真を取り撮り忘れました・・・残念。
オフ会の会場になったBARU TINAです。イタリア料理、スペイン料理が食べられます。地元小豆島の食材を多く使っているそうです。ディナーのコース料理が2000円(飲み物は別)とリーズナブルにもほどがあります(笑)。
寒霞渓は標高も高く、天気も悪かったためこの時期としては非常に寒かったです。しかも前日に雨が降り、路面は濡れているし落ち葉も多く、気を遣うライディングになりました。しかし、良い景色と楽しいオフ会、美味しい料理で大満足の一日でした。
まずはフェリーで土庄港へ渡り、恋人の聖地エンジェルロードへ。ひとりで行くのは寂しい話です。しかも曇天で寒い・・・。
寒霞渓です。上の展望台から見たところ。
角度を変えてもう一枚。バイクを入れて撮れないのが残念です。
小豆島のほぼ東端、吉田ダムを上から。家島諸島が見えます。
今度は下から。幅は狭いですが、高さのあるダムです。
もう一枚下から。ダムの巨大感が出てるかな?
吉田ダムのすぐ下の岩。すごいオーバーハング。ロッククライマーらしき人たちがこの後やってきて、吟味していました。登ったのかな?
マルキン醤油の資料館。入場料210円ですが、濃い口醤油デラックスの小瓶をもらえるので、タダみたいなものです。醤油造りに関する資料などが展示されていて、興味深かったです。この後、醤油ソフトを食べましたが、写真を取り撮り忘れました・・・残念。
オフ会の会場になったBARU TINAです。イタリア料理、スペイン料理が食べられます。地元小豆島の食材を多く使っているそうです。ディナーのコース料理が2000円(飲み物は別)とリーズナブルにもほどがあります(笑)。
寒霞渓は標高も高く、天気も悪かったためこの時期としては非常に寒かったです。しかも前日に雨が降り、路面は濡れているし落ち葉も多く、気を遣うライディングになりました。しかし、良い景色と楽しいオフ会、美味しい料理で大満足の一日でした。
2012年11月18日日曜日
近所のお散歩とナックルガード
今日、洗車のついでに近所の散歩をしてきたので、その時の写真です。
家のすぐ近所です。どんな田舎に住んでんねん、て感じですな(笑)。
ここはまた別の大きなため池の堰堤。ドラゴンに襲われ、必死で逃げるCB。
角度を変えて。逃げて~!
ナックルガードを付けてみました。ライトスモークです。これで少しは指先の冷えが楽になるか?
ナックルガードをアップで。効果があると良いな~。
角度を変えて。逃げて~!
逃げ切ってホッと。別の池の堰堤。干上がってますが。
ナックルガードを付けてみました。ライトスモークです。これで少しは指先の冷えが楽になるか?
ナックルガードをアップで。効果があると良いな~。
2012年11月17日土曜日
CB400X(CB500X)続報
前エントリーに書いたCB500Xですが、ミラノショーで正式に公開されたようです。それについては、二輪誌の月刊オートバイブログに詳しいので、そちらを参照してください。
現在、動画が公開されているのでそちらにリンクを張ります。
これを見ると、前エントリーの写真に3台見えていて、後ろに隠れていたのはCB500Rのホワイトではなく、CB500Fだったようですね。兄貴分のNC三兄弟に比べてシャープなデザインで、個人的にはあまり好きでなかったミニカウル+シュラウドスタイルのCB500Fもなかなかかっこいいです。これが400で国内発売されたら、少し迷うかも・・・それでもXを選ぶだろうけど。
現在、動画が公開されているのでそちらにリンクを張ります。
これを見ると、前エントリーの写真に3台見えていて、後ろに隠れていたのはCB500Rのホワイトではなく、CB500Fだったようですね。兄貴分のNC三兄弟に比べてシャープなデザインで、個人的にはあまり好きでなかったミニカウル+シュラウドスタイルのCB500Fもなかなかかっこいいです。これが400で国内発売されたら、少し迷うかも・・・それでもXを選ぶだろうけど。
2012年11月11日日曜日
国内版にCB400X出るか?
以前、雑誌にスクープされていたCBR400Rとその兄弟車だが、ついこないだCBR500RとCB500Fという形でネットに画像が流出していた。それらはいずれもホワイトボディだったが、今回は販促用スチールの撮影現場と言うことで、市販型といえる。しかも、前回の流出画像よりかなり鮮明だった。
というわけで、その画像がこれ。
これがCB500Xと思われる。テールカウル部分にCB500Xの文字がうっすらと見える。NC700Xに似ているが、フレームマウントのカウルにおそらく普通のガソリンタンク?エキパイの見た目からしてもどうやら並列2気筒のようだ。
こっちがCBR500R。こっちはエキパイはカウルで見えない。ホイール、フロントのブレーキディスクはXと同一に見える。CBR600RRに似たルックス。
これには3台写っているが、奥に見えるのはどうやらCBR500Rのホワイトのようだ。
さて、普通2輪免許しか持っていない自分からすれば、こいつらが400ccとして国内版が発売されるのかというところに興味のポイントがある。月刊オートバイやモーターサイクリストによれば400ccバージョンが国内向けに出ると言うことだが、さて、どうなるか。
クロスオーバータイプのツアラーが欲しい自分としては、CB400Xだけでも出て欲しいなぁ。出てくれんかったら、大型免許取るしかないんやもん。でも、大型取ったらCB500Xやなく、NC700X買いそうやけど(笑)。
というわけで、その画像がこれ。
これがCB500Xと思われる。テールカウル部分にCB500Xの文字がうっすらと見える。NC700Xに似ているが、フレームマウントのカウルにおそらく普通のガソリンタンク?エキパイの見た目からしてもどうやら並列2気筒のようだ。
こっちがCBR500R。こっちはエキパイはカウルで見えない。ホイール、フロントのブレーキディスクはXと同一に見える。CBR600RRに似たルックス。
これには3台写っているが、奥に見えるのはどうやらCBR500Rのホワイトのようだ。
さて、普通2輪免許しか持っていない自分からすれば、こいつらが400ccとして国内版が発売されるのかというところに興味のポイントがある。月刊オートバイやモーターサイクリストによれば400ccバージョンが国内向けに出ると言うことだが、さて、どうなるか。
クロスオーバータイプのツアラーが欲しい自分としては、CB400Xだけでも出て欲しいなぁ。出てくれんかったら、大型免許取るしかないんやもん。でも、大型取ったらCB500Xやなく、NC700X買いそうやけど(笑)。
2012年10月27日土曜日
剣山方面プチツー ~行き損ねた京柱峠~
さて、一昨日(H24.10.25)剣山方面へ紅葉を見ようと短距離のツーリングに行ってきたので、その報告をしたいと思います。
起床は朝6時過ぎ。いつもは仕事へ出かける時と同じ起床時間。目的地は高知と徳島の県境、京柱峠でそれほど遠くないし、この時間で十分だろうという判断。紅葉情報のHPをみると、剣山山頂はすでに紅葉は盛りを過ぎ、終わりかけ。登り口の見ノ越付近ではようやく見頃になりかけとのこと。まぁそのくらいの方が寒くなくて良いかと思った。休暇を取っていたので今更予定も変更できないし(笑)。
急に次女を学校まで送っていったりしているうちに、8時前に出るつもりが遙かに過ぎ、8時半が来ようかというていたらく。まぁ、そこはソロツーの気楽さで昼ご飯が遅れても気にしないと出発した。写真は徳島県の夏子ダム。
まずは美馬市の脇町へ出て、国道492号線から剣山方面へ向かう。ここで、通行止めがあるよという看板を見つけたので、スマホのマップで現在地を確認、美馬市のHPで交通情報を見ると、492号線と438号線の合流地点より東寄りで通行止めになっているように思えたのでそのまま上がっていくことにした。しかし、これが勘違いだった。
492号線は穴吹川に沿って山に登っていく絶景の道で、また穴吹川は水のきれいなことでは全国屈指の川なので、流れを見ていると心が洗われるような青さだ。しかし、道路からは絶壁になっているので、非常に怖い。しかも国道のくせにめちゃくちゃ狭く、バイクですらすれ違いに非常に気を遣う。ちなみに、途中で見つけた橋から見た川はこんな感じだった。
2枚目の写真は、同じ場所でセルフタイマーの失敗(笑)。設定時間が短すぎた・・・。
で、さらに登っていくとなんと438号線合流手前で非常にも「全面通行止め」の看板。どうやら地図を見誤っていたらしい。雨によるものなのか、道路が崩落してどうしようもないそうだ。旧穴吹町あたりまで降りるしかないか?とも思ったが少し降りると「迂回路」の看板があったのでそちらを通ることにした。ところが、これがまたとんでもない道路だった。
中尾山高原というところを通って、再び438号線に合流するようなのだが、一応舗装はされているものの、至る所で割れ、穴が空き、深~い轍もあり、到底ロードバイクで走るような道ではなかった。オフロードなら却って楽しかったかもしれないが、車重が200kg近い400ccで走るのはかなりしんどかった。しかも片側は絶壁なのにガードレールもない区間が多い。幸い対向車はほとんど無かったので、穴を避け、轍の間を狙って走った。我ながらなかなか上手く走れたと思うが、かなり疲れてしまった。後でGoogleマップでその道を見てみると、なんとただの線になっている・・・林道?_| ̄|○
写真は迂回路の途中で休憩したところ。こんな感じで、ガードレールがない区間もあったのだ。
ようやく438号線との合流地点に出た。ここでスマホで現在地を確認したら良かったのだが、左折側に「この先通行止め」の看板を見て反射的に右折してしまったのがまたしても失敗。左折しても、通行止めの手前で439号線との分岐があり、そちらに向かえば目的地の京柱峠に到達できていたのだ。きれいな景色やな~でも細い道やな~しゃあないか、西日本最強の酷道439号線(通称与作酷道)に向かってるんやから・・・とか思いながら走っていて、「名勝 土釜」の看板を見てはっと気づいた。これってずいぶん降りてきてるやん・・・いまさら戻る気力もなく(体力はまだ余裕があったけど)ガソリンも心細くなってきていたところだったので戻るのはあきらめた。つまり、共用区間を除けば439号線すら走らず帰ってきたことになる。
しょうがないので、土釜とそのすぐそばの鳴滝で休憩がてら写真撮影を敢行した。
さらに下がって、道の駅貞光ゆうゆうパークで休憩。お土産に産直で地元のオバチャンが作ったというまんじゅうをゲット。さらに438号線を香川方面に向かい、道の駅みかどできなこソフトクリームを食べた。
帰り道に本屋さんへ立ち寄り、帰宅したのが午後4時。総走行距離はおよそ200kmだった。しかし、200kmくらいだったらオール下道でも時間的にはこんなもんなのね・・・。迂回路区間はあんなにゆっくり走ったのになぁ。というわけで、京柱峠はまた今度。次は438号線から上がって、早明浦ダムでも見て帰ってくるルートで行ってみるか?と頼りないオッサンは誓うのであった。
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