2009年10月24日土曜日

久しぶりにCBX


サブタイトルになっているはずのCBX125カスタムだが、特にトピックがなかったのでエントリーをあげていなかった(笑)。ツーリングレポートでもできれば、と思っていたが、時間がなくてまともなツーリングもできていなかった。

そんな状況でバイクの調子を落とさないために週1~2回片道25kmの通勤に使用していたわけだが、後輪のひび割れがひどくなってきたためそろそろ換え時で、いつ換えようかと小遣いと相談しながら検討していた。そんな折、1年前に修理したばかりの右のフロントフォークから再びオイルが滲み始めた。

それで、以前フロントフォークを修理したホンダドリーム店へ持ち込んでみたのだが、やはり修理そのものの保証はもう効かなかった。再修理には2万以上かかるという。普通は左右両方を同時に修理するので、4万かかるということだ。そこへ、後輪の交換まであるとなると5万前後かかってしまう。ヤフオクで6万7千円で買ったバイクにここまで3~4万くらい修繕に掛けているのに、また5万・・・。私は、自分でカスタムしたりメンテナンスしたりするような腕も知識も時間もない。

やはり、そう言う人間が20年近く前のバイクを個人売買で入手するということには無理があったのか・・。

しかし、それでもとりあえず乗れないことはないので、先週の木曜日(10/22)に通勤に乗っていこうとしたのである。バイクを表に出し、チョークを引いてエンジンを掛け、ある程度アイドリングが安定したところで一端玄関に戻り、上着を着てブーツを履いて、バッグを担いでバイクにまたがった。で、おもむろにスロットルをひねると、暖気が足りなかったのかエンストしてしまった。再びエンジンを掛けようと、セルスターターボタンを押すと・・回らない。ウンウンうなる音がするだけで全く回らない。朝一は一端きちんと回ってエンジンがかかったのに、エンスト後はセルが回らなくなってしまった。先週しっかり走っているので、充電が足りないとは思えない。と言うことは、バッテリーも・・・?いや、これは電解液を補充し、充電してみないと何とも言えないが、それでもダメで、交換ということになるともう直す気力もない・・。

と言うわけで、来年春くらいにはサブタイトルが変わる可能性も出てきたのだ。また以前のようにスクーターにするか、小型免許しか持ってないので、免許を取って250の軽量なスポーツモデルを買うか、ただいま検討中である。今のところ、サブタイトルがPCXになるか、FTRになるか、どんでん返しでCBXのままか、あるいは他メーカーも?こうご期待といったところである。イヤ、誰も期待はしていないか(笑)

2008年10月29日水曜日

イリジウムプラグ


というわけで、バイクの話題である。

アイドリングの不調を受けて、色々と調整をしていたわけであるが、吸気系ばかりが悪いかどうかもわからないので、プラグを交換してみることにした。

で、どうせならいいものを奢ろうとイリジウムプラグにした次第である。古いプラグをはずしてみると、外側に錆は浮いているし、先端はきれいに焼けておらずグレーである。これではキャブばかり調整していてもどうしようもないかもしれない。で、早速交換してみた。

すると、早朝寒い時間にもかかわらず、チョークを引かなくても一応エンジンがかかった。ちょっとびっくりである。しかし、すぐに止まるため、結局チョークを引いてエンジンをかけ直した。しばらくして回転があがりかけたのでチョークを戻しても回転数は低いながらアイドリングは安定している。明らかにエンジンの様子が違うのである。

走り始めてみると、中低速の粘りが増し、わずかだがトルクが向上しているのがわかる。たかだか125ccで体感できるほどトルクが向上しているのである。坂道でも、今までより一段とまではいかないがやや高いギアで粘ってくれる。同じような走りをしていてもアクセルの開度がやや少なくても済んでいる印象である。

前のプラグが良くなかったということもあろうが、それにしてもこれほど変わるとは思っていなかった。まぁ、これがCBX125カスタムの本来の姿で、イリジウムでなくても新品プラグならこの程度の改善は見られた可能性もあるが、それにしても、これほど変わるのならもっと早く交換しておけば良かったと思った次第。

あとは、このプラグでならもう少しアイドリングを下げられる可能性もあるので、またこの週末にでも再調整に挑戦してみたいと思っている。ついでに、遊びが少なすぎるクラッチの調整にも手を付ける予定である。

2008年10月12日日曜日

まだ安定しないアイドリング


さて、昨日調整してみたアイドリングであるが、今朝(12日)ちょっとした用事があったのでバイクに乗ってみることにした。

それで、チョークを引いてエンジンをかけてみると普通にかかる。エンジンの回転があがってきたのでチョークを戻すとやや不安定ながら1000回転前後でアイドリングしている。走り出してみると普通に走るのだが、交差点を曲がる時にエンジンブレーキを利かせたあとシフトダウンしようとクラッチを切るとエンジンが止まってしまった。
アイドリングを絞りすぎたか?

5分くらい走ってみても症状は改善されず、仕方がないので家に帰ってから少しだけアイドリング調整ネジをいじって1500回転前後まであげてみた。すると、止まらなくなったが・・。

あとは、もう少し長い距離を走ってみてからどのくらいアイドリングの回転数が上がるのか確かめてみないといけないだろう。これで安定してくれたらいいのだが。

2008年10月11日土曜日

とりあえず調整してみた


エンジンが暖まるとアイドリングが異常に高くなる症状に悩まされていたCBX125カスタムだが、とりあえず暖まった状態でアイドリング調整ネジを締め込み、アイドリングを低く抑えてみた。

すると、暖まっている状態では1500~2000回転で安定するようになった。とりあえず出かけてみて、買い物を済ませてからエンジンをかけ直してみたが、一発でかかるし、きちんとアイドリングも安定している。買い物そのものは30分程度で済ませているので、エンジンは冷え切ってはいない。このため、本当にこれで良いのかどうかよくわからない。

とにかく、明日の朝まで待って(そんなに待たなくても良いと思うが、なかなか暇がないため)、もう一度始動に問題はないか、アイドリングは大丈夫か確かめてみるつもりである。

ここで、ひとつの仮説を考えてみた。このCBXは年式の割に走行は少ない。ということは、自分が入手するまでしばらく放置されており、そのために部品の各部の動きが悪くなっており、その状態で前のオーナー(ショップ)はアイドリングを調整したため、高めの設定でなければ頻繁にエンジンが止まってしまっていたのではないか。

それをここのところ、頻繁に乗るようになったため各部の動きが良くなり、マフラーの抜けなども改善されたためにアイドリングがあがりすぎてしまうようになったというわけだ。

これはあくまで仮説に過ぎないが、このままアイドリングが安定するのであれば、当たっていると言っていいのではないかと思っている。

2008年10月7日火曜日

アイドリング不調


今朝、今日はバイクで通勤してやろうとCBXを引っ張り出してエンジンをかけ、暖気しながら出かける準備をしていた。チョークを引いてエンジンをかけ、ある程度回転数が上がってきたためチョークを戻し、いったん玄関に入って上着を着たり、ヘルメットを着用したりしていた。外に出ると、エンジンが止まっていたため、再びチョークを引き、エンジンをかけるとタコメーターは3000回転を指している。あわててチョークを戻すと1500回転くらいで安定したのでグローブをはめ、デイバッグを担いでCBXにまたがった。

いったん発進し、ギアチェンジのためクラッチを切ると、なんとアイドリングが5000回転近くから下がらない。クラッチをつなぎ、しばらく走ってアクセルを戻してもエンジンブレーキがまったく利かない。かえって加速しているかのように感じるのだ。これはまずい、とバイクを止めると、やはりアイドリングは5000回転近い。仕方なくCBXを急いで片付け、車に乗り換えて出勤した。

ちょっと前から、アイドリングの回転数が高すぎておかしいなと思っていたが、今日のこれはちょっと危ない。近々、ネットで集めた情報を元に自分で調整してみようと思っていたのだが、やはりバイク屋に持っていくべきか。しかし、そのバイク屋までの道のりが不安である。

ある程度自分で調整して、許容範囲に収まったらバイク屋に持っていくしかないか?でも、土曜日くらいまではなかなか時間が取れないので、今週中はそういう不安な日々をすごさねばならないのか・・。とりあえず、調整できるまでは乗るのを控えた方が良さそうだ。

2008年10月3日金曜日

CBX125カスタム 燃費第一弾


堅い話が2題続いたので(※)、バイクの話をひとつ入れておきたい。

CBX125カスタムであるが、昨日入院先のホンダドリームから帰ってきて、今日が2度目の給油だった。燃料計はエンプティではなくリザーバーと書かれたところを指し、トリップメーターは335.7kmを示している。タンクに隙間ができないよう、センタースタンドを立て、ゆっくりと給油した。

給油口ぎりぎりまでレギュラーガソリンを入れると・・・7.52リットル。ということは、335.7÷7.52=44.6km/l !

前車アヴェニスがおおよそ30km/lであったから、約1.5倍の燃費である。今回走行条件が良かったのか悪かったのかよく分からないので、これがたまたま出た燃費なのか、このくらいが普通なのかまだ何とも言えないが、極端に落ちることはないだろう。さすがホンダエンジンである。侮れん・・・。

※このブログはほかからの引っ越しで、こちらにはその堅い話は持ってきていないが、本文はそのままとした。

2008年9月27日土曜日

前車 アヴェニスについて


さて、一応前の愛車であるアヴェニスについても触れておかなくてはならないだろう。

主要諸元については、探したのだが見つからなかったので、次善策として次のページを紹介しておくので、こちらを参照頂きたい。
これを見ると、最高出力は14馬力となっており、自分のCBX125カスタムが最後期型であれば13馬力なのでこちらの方がパワーがあることになる。いずれにしても、スクーターとしては高回転、高出力のエンジンであり、比較的大柄のボディには必要なパワーであったと思う。

原付二種のスクーターとしては大柄なボディのため、直進安定性は非常に良好である。ただ、そのためか、逆に12インチタイヤの割りには曲がりにくい。また、バンク角が浅く、ちょっと気合いを入れてコーナーリングすると簡単にセンタースタンドが接地してしまうため、ワインディングはやや苦手である。

しかし、ボディに合わせてシートも大柄で直進安定性も良いため、比較的長距離でも疲れにくい。シート形状が自分には合ってなかったため、お尻は痛くなりやすかったがそれも車格を考えれば十分許容範囲内であった。

自動遠心クラッチ+無段変速Vベルトのため速度をいったんゆるめた後の再加速はややかったるいものの、スタートダッシュはなかなかで、信号ダッシュでフルスロットルにすると、普通の発進をしている自動車ならあっという間にバックミラーに追いやることができる。幹線道路の自動車の流れにも余裕で乗ることができ、不安感もない。エンジンについては走っていればほぼ文句はないが、十分に暖まった後でも信号待ちでアイドリングが止まることがあり、また始動性も良くないので、そのあたりはキャブが神経質な性質のものなのだろうと思う。

シート下トランクは大容量を謳っていた割りにはLサイズのフルフェイスヘルメットを入れるとあまり余裕はない。お買い物バイクに使うには、ステップもフラットではないし、ヘルメットホルダーも使いにくい形状だったため、リアボックスは必須だと思う。ただ、リアキャリアも特殊な形状だったので、リアボックスはつけにくかったが・・・。

最後に、サスペンションだが、フロントはストロークが足りず、歩道の段差でも底付きするのか、かなり強いショックを感じた。また、段差の大きい歩道の場合、やはりセンタースタンドを擦ることがあり、時々ドキッとさせられた。ちなみに、筆者の体重は67~68kgである。また、身長は171㎝だが、足が短いせいか両足をつくときはかかとまではつかず、足つきはあまり良くなかった。

とまぁ、どちらかというと文句を多くつけてしまったが、大きすぎず小さすぎないボディサイズ、このクラスでは比較対象がない程良くできたスタイルなど美点も多いバイクだった。これより大きければすり抜けに気を遣うし、小さければ50ccとあまり変わらなくなってしまう、まさに自分にジャストサイズだった。

気に入っていたし、もっと長く乗るつもりでいたので、つい最近ウエイトローラー、ドライブベルト、クラッチシューを交換したばかりなのだがオークションでCBXを落札してしまったために手放さざるを得なかったのが残念である。


CBX125カスタムは、アヴェニス以上に気に入っているが、やっぱり便利に乗るならスクーターだな、と自分勝手なことをつい考えてしまうこの頃である。