2013年4月20日土曜日

メーターユニット交換、ビキニカウル破損・・・

先日、長男のCBF125が修理中のため、CB400SFを貸してやったところ、見事にこけくさって転倒いたしまして、ビキニカウルを破損してしまいました。その際、メーターにもダメージがあったようで、トリップメーターがきちんと動かなくなりました。当然、ビキニカウルは廃棄処分です(泣)。


棒で突いたような傷がわかるでしょうか。これは、ビキニカウルのシールドを止めていたボルトが食い込んだ跡です。外から見ると損傷はこれだけで、メーターはきちんと動きます。なので、見た目は悪いけどそのまま乗ろうかと思っていたんですが・・・。
トリップメーターを0合わせしようとメーター横のダイヤルを回したところ、文字盤がくねくね動くのです。しかも数字はきっちり合いにくい。乗ってみると10の位がハンパなところで止まる。いったい何キロ走っているのかわからない状態に・・・。で、直せるものなら直してみようと分解してみると、インナーケースが割れている。加えて、アッパーカバーを止めるネジが1本折れていて、きっちり止められない。これはいつ壊れてもおかしくないと言うことで、新しいものに交換することにしました。
純正中古にするか、社外品の新品にするか悩んだのですが、純正は中古でも値段が高く、なかなか良いものがありません。で、Amazonで見つけた社外品にしました。それが、これです。


メーター下のパネルが青いのは傷防止のためのビニールが貼り付けてあるからでした。これは、かなりがっちり張り付いていて、はがすのに苦労しました(^_^;。

さて、取り付けです。古いメーターを取り外すためには、まず※ヘッドライトを外す必要があります。そうしないとネジを回せないんですね。こんな感じです。


必要な配線はヘッドライトユニットの中にあるので、ヘッドライトもあけて中をむき出しにします。


この、赤いコネクターと白いコネクターを外します。


次に、スピードメーターケーブルを抜きます。


外しました。


新しいメーターを仮組みし、コネクターを2つ挿すだけで配線完了です。もちろん、ヘッドライトユニットを戻す前にスピードメーターケーブルはちゃんと挿しておきました。


仮組みしたところで、インジケーター類の点灯チェックです。OKです。


新旧を比較してみます。新しい方にはメッキリングがついています。


ヘッドライトを元に戻して、交換完了。作業時間は実質30分ほど。少し走って動作確認してみましたが、スピードとタコの比率も体感的には正しいように思います。というわけでスピード、タコメーターは問題なく動作しましたが・・・水温計が動かない。カバーを外し、中を見てみても、配線には問題なさそう。水温計の針を手で動かし、離してみるとゆっくり戻る。イグニッションを入れると戻るスピードが速くなる。つまり、電気はきちんと流れていると言うこと。針の動く向きとか角度がおかしいのか?・・・とりあえずしばらく様子を見ようかと思っています。様子を見て直るとは思えませんが(^_^;。

あとは、暗くなってから光軸を調整するだけです。でも、雨が降ってるから明日になるかな。

※追記('13.4.30)

ヘッドライトユニットは、メーターを交換するだけなら外す必要はありませんでした。スピードメーターケーブルを抜くのがやりやすくなるくらいでした。

2013年4月11日木曜日

瀬戸内国際芸術祭 その1 沙弥島編(高松港もあるよ)

というわけで、今日半休をもらえたので春会期が終わる前にと瀬戸内国際芸術祭に行って参りました。半休の上、夕方から所用があったため、沙弥島と高松港のみしか行けませんでした。それでも駆け足だったわけですが。



まず最初は、ターニャ・プレミンガーさんの「階層・地層・層」。本当は登ることもできるんですが、今日は強風のため立ち入り禁止になっていました(泣)


後ろに滑り台があったので、そこに登って瀬戸大橋を入れてパノラマで撮ってみました。

違う角度からもいっちょ行っときましょう。

旧沙弥島小・中学校です。ここにもアートがあります。入ってみましょう。

戸矢崎満雄さんの「名も知らぬ遠き島より」。色のコントラストが面白いですね。


佐久間華さんの「塩の結晶~落ちた玉汗砂が吸ふた~」です。本物はもっと幻想的ですが、明るさの階調が上手く再現できていません・・・。

大畑幸恵さんの「カイソウ-shamijima-」です。沙弥島の貝殻を砕いて粉にし、黒は流木(だったかな?)を炭にしたものを使ったそうです。

藤本修三さんの「八人九脚」です。椅子でありながら橋も表現しているんでしょうか。

このほか、沙弥島小・中学校では黒板を白く装飾してプロジェクターで背景を取り込んだ動画をプロジェクターで映す作品(林健太郎さんのshiro)もありました。これは写真には撮れないし、言葉では表せません・・・しかし、一番印象に残った作品でした。
それから、砂浜にいろいろな色の網を編んだ作品などもあったんですが、強風のため見られませんでした。これはまたそのうち行きます。この後、東山魁夷美術館も立ち寄りましたが、写真は撮っていません。撮っても良かったのかどうか確認してませんけど・・・。

沙弥島を離れる前に、瀬戸大橋を下から撮ってみました。あれ?CB400SFのカウルがありませんね?理由は聞かないでください(泣)

高松港です。大巻伸嗣さんの「Liminal Air ~core~」です。少し前から気になっていたんですが・・・。

今回はここまでです。夏になればべとべとさんそっくりの笑い玉プロジェクトも始まります。春の会期は4月21日までともうそろそろ日にちがなくなってきました。できたら、そこまでのうちに、女木島、男木島までは行っておきたいところです。

2013年3月20日水曜日

大阪モーターサイクルショー 400X 登場! その他

というわけで、大阪モーターサイクルショーへ行ってきました。今回はその報告とついでにお散歩写真の公開です。


以前から注目していた400Xです。どうやら、国内仕様の400版はCBの名を冠することなく、単に「ホンダ400Xとなるようです。展示されていたのはロングスクリーン、パニアケースなどを付けたオプション仕様でした。それにしても、思っていたよりボリューム感があり、なかなかかっこよかったです。NC700Xにも似ていますが、どちらかというと、クロスランナーに近いように思います。NC700Xよりシャープな印象です。足つきは171cmで短足の自分では両足の親指の付け根までつくくらいでした。
あまり良い写真が撮れなかったので、もっと全体像をきれいに見たい方はWebオートバイのページをご覧ください。

こちらはCB400Fです。こちらはコンパクトな印象です。足つきは400Xより若干マシ、と言うくらいです。前傾は400Xに比べればややきつめ、CB400SFと同等くらいかな?


CBR400Rです。CBR1000RR風のスタイリングで、さすがにかっこいいですね。SS風のスタイリングですが、それほど前傾はきつくありません。

ほかにもいろいろ見ては来ましたが、全部書くとキリがないので、注目していた車種だけご紹介してモーターサイクルショーはこのあたりで(^_^;。









高山航空公園という所に行ってきました。高松空港がバックに見えているのがわかるでしょうか?














またしても沈下橋です。綾川という川です。
















ええと、タイでもカンボジアでもありません。うどん県ですが、さて、どこでしょう?











前回紹介し忘れた写真を。大槌、小槌のパノラマです。

2013年3月2日土曜日

長男初バイク!CBF125でミニツーリング

さて、長男が初バイクを入手したのでお知らせエントリーです。

納車翌日に本人がミニツーリングに行ってきたときの写真です。香川、徳島県境とのこと。ちなみにこれはRX100ではなく、EXILIMで撮ったものです。













その時、長男が「ギヤの入りが渋い」というので、オイルを変えてみるとかいろいろ検討しようと話をしたんですが、とりあえず乗ってみないとわからんと言うことで、長男がいない間ほんのちょっと走りに行ってみました。

自宅から30分ほど走ったところ、某所のため池です。こういう景色には事欠きません(笑)。
(ここからはサイバーショットDSC-RX100です)












さて、走ってみての感想ですが、特にギアの入りが渋いとは感じませんでした。長男は普通の運動靴であったので、シフトペダルがしっかり踏めていなかったのでは?と言う気がします。前日バイク屋で相談もしてきたようで、メカニックのお兄さんも「確かに渋いね」と言ったようですが、これならことさらいじる必要は無いんではないでしょうか。安全のこともありますし、早いうちにライディングブーツを買うべきでしょうね。それとオイルを変えてみるだけでずいぶん改善すると思います。

それにしても、単気筒とは思えない振動の少なさです。しかもめちゃめちゃ静か。中国製とは言え、さすがホンダ。ビックリするクオリティですね。極低速での鼓動感もあまり感じられず、ツインみたいです。

走り始めは「遅っ!」と思ったのですが、125の単気筒をあまり回転もあげずにシフトアップしていったらそりゃあ遅いはずです。5000回転くらいからパワーが乗ってくるので、5000~7000rpmくらいを使うのが一番気持ちいいですね。ただ、7000回転を超すとあまり吹け上がらず、一応レッドの9000までは回りますが、そのあたりはあまり使わない方が良いようです。低速トルクはそれなりです。

車重はすごく軽いのですが、その割に操作感はややしっとりめ。ヒラヒラ、とまでは言えません。直進安定性もよく、安心感は高いです。ただ、タイヤが細いせいか、クオリティがもう一つなのか、フロントがブレーキングでやや不安定です。握りゴケがちょっと心配ですね。後は燃費ですが、どのくらい走るんでしょうか?楽しみです。

ついでに、レトロ調の写真です。




これは同じ場所で反対側から。田舎やなぁ(笑)。


ついでに、CB400SFで仕事帰りに撮った写真を。
瀬戸大橋のほぼ全景。

バイクを入れて。

大槌、小槌に対抗するOGKカブトFF-5V(笑)。






大槌から東側の瀬戸内海。




これは、別の日に香東川という川の沈下橋で。




琴電が運営していた塩江線廃線跡の道路。電車ではなく、ガソリン列車が走っていたそうです。




沈下橋を下から。いずれ四万十川や仁淀川も行ってみたいものです。



2013年2月23日土曜日

CB400X、CB400F、CBR400R続報

ホンダが直列2気筒の400ccエンジンと、それを載せたバイクをこの夏に発売することを発表しました。

Response「ホンダ、直列2気筒400ccバイクを今夏発売へ…国内での使い勝手を重視 2013年1月28日(月) 19時25分」

ホンダ、直列2気筒400ccバイクを今夏発売へ…国内での使い勝手を重視

エンジンの外観などからして、先に海外で発表されたCB500三兄弟の400cc版であることは間違いなさそうです。

これが、日本でもそのまま三兄弟で発売されるとは断言まではできませんが、まず間違いないでしょう。また、パーツの調達はかなりの割合で海外からとなるようですが、最終的な組み立ては日本の二輪生産拠点である熊本工場で行うとのこと。これは歓迎したいですね。

自分としては、400ccでは初めてとなるアドベンチャーモデルのCB400Xに特に期待です。

2013年2月3日日曜日

サイバーショットDSC-RX100でいろいろ遊んでみた

さて、先週風邪を引いていて、バイクにほとんど乗れなかったので天気が良く暖かい今日、近所の散歩と新しいカメラの練習をかねてお出かけしてきました。そこで、ピクチャーエフェクトをいろいろ試してみたので、比較できるように並べてみました。

近所の池の堰堤で同じ構図で撮っていますが、手持ちだったので微妙にずれはあります(笑)。

まず、ノーマルのプレミアムお任せオートから。目で見た景色を忠実に再現してくれているように思えます。


次に、トイカメラモード。面白い画作りですね。



次は、ポップカラー。ポップなのかなぁ?(笑)


レトロモード。なんか一昔前の安いフィルムカメラで撮ったようです。


ソフトハイキー。よくわからない。


ハイコントラストモノクロ。昔の雑誌のモノクロページみたい。


絵画調HDR。なんかどぎつい・・・けどきれい。


リッチトーンモノクロ。報道写真みたいですね。


水彩画調。


イラスト調。


いろいろ面白いですね。また遊んでみたいと思います。

おまけ。


不動の滝です。あちこちにありそうな名前ですけど。マイナスイオンたっぷりでデトックスな・・・なわけないやろ!(爆)