2013年2月23日土曜日

CB400X、CB400F、CBR400R続報

ホンダが直列2気筒の400ccエンジンと、それを載せたバイクをこの夏に発売することを発表しました。

Response「ホンダ、直列2気筒400ccバイクを今夏発売へ…国内での使い勝手を重視 2013年1月28日(月) 19時25分」

ホンダ、直列2気筒400ccバイクを今夏発売へ…国内での使い勝手を重視

エンジンの外観などからして、先に海外で発表されたCB500三兄弟の400cc版であることは間違いなさそうです。

これが、日本でもそのまま三兄弟で発売されるとは断言まではできませんが、まず間違いないでしょう。また、パーツの調達はかなりの割合で海外からとなるようですが、最終的な組み立ては日本の二輪生産拠点である熊本工場で行うとのこと。これは歓迎したいですね。

自分としては、400ccでは初めてとなるアドベンチャーモデルのCB400Xに特に期待です。

2013年2月3日日曜日

サイバーショットDSC-RX100でいろいろ遊んでみた

さて、先週風邪を引いていて、バイクにほとんど乗れなかったので天気が良く暖かい今日、近所の散歩と新しいカメラの練習をかねてお出かけしてきました。そこで、ピクチャーエフェクトをいろいろ試してみたので、比較できるように並べてみました。

近所の池の堰堤で同じ構図で撮っていますが、手持ちだったので微妙にずれはあります(笑)。

まず、ノーマルのプレミアムお任せオートから。目で見た景色を忠実に再現してくれているように思えます。


次に、トイカメラモード。面白い画作りですね。



次は、ポップカラー。ポップなのかなぁ?(笑)


レトロモード。なんか一昔前の安いフィルムカメラで撮ったようです。


ソフトハイキー。よくわからない。


ハイコントラストモノクロ。昔の雑誌のモノクロページみたい。


絵画調HDR。なんかどぎつい・・・けどきれい。


リッチトーンモノクロ。報道写真みたいですね。


水彩画調。


イラスト調。


いろいろ面白いですね。また遊んでみたいと思います。

おまけ。


不動の滝です。あちこちにありそうな名前ですけど。マイナスイオンたっぷりでデトックスな・・・なわけないやろ!(爆)

2013年1月24日木曜日

新兵器導入!

さて、この度新兵器を2つほど入手したので、紹介します。

1 電熱グローブ コミネ


コミネの電熱グローブです。いやいや、おかげで朝の通勤が快適になりました。さすがに気温が0℃近い時が多いので、ぬくぬくとまでは言いませんが、以前のように職場に着いたとき指がかじかんで動かない、と言うことはなくなりました。一番高温のモードにしておくとホカホカですが、それだと帰り道までバッテリーが持たないので、朝は中温、帰りは低温モードにしてますが、十分です。グリップヒーターより簡単で快適ではないでしょうか?欠点としては、ロングツーリングにはバッテリーの持ちが心許ない、劣化が心配と言ったところでしょうか。予備バッテリーを買えばある程度解決しますが、さて。

2 SONY サイバーショットDSC-RX100


ツーリング写真にはスマホとEXILIM EX-FH100を使っていましたが、スマホはともかくEXILIMの方は長男が高校野球でピッチャーをやっていたため、それを連続写真やスーパースローで撮影するために購入したのでした。なので、風景写真などは二の次。ツーリング写真用としてはもう一つ不満がありました(筆者の腕に関しては不問にしてください)。

しかし、一眼レフではウエストバッグに入れておいてさっと取り出してさっと撮る用途にはもう一つ。コンパクトなミラーレスという選択肢もありましたが、これもレンズまで含めるとやはり大きい。そこで、最近いろいろな製品が出回り始めた高画質コンデジに狙いを定めました。

ほかにもFUJIのX10やキヤノンのPowerShotS110とかいろいろ候補に挙がりましたが、ネット上の評判と、SONYの細部までかっちりした画質が好みだったのでこれに決定しました。色合いだけならFUJIの方が好みだったんですが、撮像素子がこちらの方が上だったのです。色合いはカメラに対する理解度が上がってくれば、調節してどうにかなるかと言うわけです。

それでは、筆者のつたない腕ではありますが、いくつかサンプル画像を。


讃岐富士です。瀬戸大橋を望む聖通寺山から、瀬戸大橋に背を向けて撮りました。う~ん、時間がなかったとは言え、もう少し構図に工夫が欲しいところですね。


瀬戸大橋です。天気が悪いですね・・・。


下に降りて沙弥島から撮ってみました。少し天気が良くなってます。さすが、細部まですごい解像感ですね。


パノラマ撮影に挑戦です。すごいですね、初めてなのにこんな簡単にパノラマ写真が撮れてしまう。


少し構図に凝ってみました。まあ、平凡ですね。この日は時間がなかったので、これ以上バイクの配置を換えてみるなどはできませんでした。


参考までに、2年くらい前に同じ場所で撮った写真です。バイクは前に乗っていたVTR。夏だったので写真が明るいですね。上の写真の木が写ってない・・・より海に近い所のようです。この構図ももう一回挑戦してみよう。もっと明るい季節に。これ、以前のガラケーのカメラやん。結構イケてる?

この度、カメラの本も買ったので、がんばって良い写真いっぱい撮ります。こうご期待!(誰も期待してないって)

2013年1月20日日曜日

欲しいぞ!MSX125!

まずはこれ。ホンダのニュースリリース「タイで125cc新型スポーツモデル「MSX125」を発売」を見てください。




かっこいいですね!セカンドバイクにぴったり。ひょいっとツーリングに行くとき、こいつがあれば・・・と思わずにはいられません。セカンドバイクにこれがあれば、メインはお気楽極楽なスクーターとかアメリカンでも良いかも。ロングはそっちで、ショートはこれで。しまなみ&とびしま海道ツーリングなんて、これかカブ110あたりが最高な気がする。



カスタムも良いですね。いくらくらいで発売されるのか、気になるところです。ネット上の予想では25~30万くらいと言ったところですが、20万円台前半で発売されたら、現愛車のCB400SFの買い換え(次の車検?)を中止して、これを買い足ししちゃうかも・・・。

でも、盗難が怖いなぁ。あっさり持って行かれそう。

2012年12月9日日曜日

小豆島プチツーリング

先月(11月)24日に小豆島でミニオフがあったので、ついでにプチツーリングを敢行しました。ちょうど寒霞渓の紅葉がきれいな頃だったので、景色を楽しむことができました。

まずはフェリーで土庄港へ渡り、恋人の聖地エンジェルロードへ。ひとりで行くのは寂しい話です。しかも曇天で寒い・・・。



寒霞渓です。上の展望台から見たところ。

角度を変えてもう一枚。バイクを入れて撮れないのが残念です。


小豆島のほぼ東端、吉田ダムを上から。家島諸島が見えます。


今度は下から。幅は狭いですが、高さのあるダムです。


もう一枚下から。ダムの巨大感が出てるかな?


吉田ダムのすぐ下の岩。すごいオーバーハング。ロッククライマーらしき人たちがこの後やってきて、吟味していました。登ったのかな?


マルキン醤油の資料館。入場料210円ですが、濃い口醤油デラックスの小瓶をもらえるので、タダみたいなものです。醤油造りに関する資料などが展示されていて、興味深かったです。この後、醤油ソフトを食べましたが、写真を取り撮り忘れました・・・残念。


オフ会の会場になったBARU TINAです。イタリア料理、スペイン料理が食べられます。地元小豆島の食材を多く使っているそうです。ディナーのコース料理が2000円(飲み物は別)とリーズナブルにもほどがあります(笑)。



寒霞渓は標高も高く、天気も悪かったためこの時期としては非常に寒かったです。しかも前日に雨が降り、路面は濡れているし落ち葉も多く、気を遣うライディングになりました。しかし、良い景色と楽しいオフ会、美味しい料理で大満足の一日でした。

2012年11月18日日曜日

近所のお散歩とナックルガード

今日、洗車のついでに近所の散歩をしてきたので、その時の写真です。


家のすぐ近所です。どんな田舎に住んでんねん、て感じですな(笑)。


ここはまた別の大きなため池の堰堤。ドラゴンに襲われ、必死で逃げるCB。


角度を変えて。逃げて~!


逃げ切ってホッと。別の池の堰堤。干上がってますが。



ナックルガードを付けてみました。ライトスモークです。これで少しは指先の冷えが楽になるか?


ナックルガードをアップで。効果があると良いな~。

2012年11月17日土曜日

CB400X(CB500X)続報

前エントリーに書いたCB500Xですが、ミラノショーで正式に公開されたようです。それについては、二輪誌の月刊オートバイブログに詳しいので、そちらを参照してください。

現在、動画が公開されているのでそちらにリンクを張ります。






これを見ると、前エントリーの写真に3台見えていて、後ろに隠れていたのはCB500Rのホワイトではなく、CB500Fだったようですね。兄貴分のNC三兄弟に比べてシャープなデザインで、個人的にはあまり好きでなかったミニカウル+シュラウドスタイルのCB500Fもなかなかかっこいいです。これが400で国内発売されたら、少し迷うかも・・・それでもXを選ぶだろうけど。